フランス旅行(準備編)
前回の投稿から間が空いてしまいましたが、実はフランス旅行してました!!
夫の職場の制度で健康管理休暇というものがあるので去年は日本へ1か月ほど帰国しましたが、アンゴラでの任期も残り半年を切っているので、今回はパリへ行くことを選びました。
これからしばらくはフランスについての記事を忘れないうちにパパッと書いていこうと思います。
旅行計画
旅行するにあたって以下のように計画を立てていきました。
1.行きと帰りの日程を決める
職場の方と休暇の調整して、航空会社の運航日程や夫の仕事状況、有休の残り具合によって日程を決めます。
2.どこに行きたい、何をしたいか案を出す
後の項目で詳しく書いていますが、共有したGoogleドキュメントにそれぞれ行きたい場所などを挙げていきました。
3.上記で出た希望をもとに大まかなスケジュール作成
行きたい場所の休館日などを調べてスケジュールを組み立てていきます。
以前ナミビアや南アに行ったときは『地球の歩き方』を参考にしていましたが、今回はKindle Unlimitedでフランスのガイドブックが2冊ほど読めたので、それも参考にしました。


4.宿や美術館等の予約
宿はギリギリまでキャンセル無料のものをなるべく選ぶようにしていました。
また、私たちが計画していたほとんどの観光地は予約が必要だったので、時間枠などの予約をこの段階でしています。
5.微調整
私たちは美術館の予約が結構ぎりぎりになってしまい、初めに計画していた日のルーブル美術館のチケットは売り切れてしまっていたので訪問日を変更しました…。その他にも人に会う予定が入ったりした時もそれに合わせて調整しておきます。
事前予約したもの(フライト・宿以外)
私たちが今回の旅行で事前に予約していったものは以下の通りです。
パリミュージアムパス(2日券)
ルーブル美術館(時間枠)
オランジュリー美術館(時間枠)
ベルサイユ宮殿(時間枠)
モンサンミッシェル入場券
モンサンミッシェルまでの交通手段(早く予約すれば安い)
ルーブル、オランジュリー、ベルサイユはミュージアムパスがあっても時間枠の予約はしておくのがおすすめです。各施設によって時間枠の予約が必須だったり推奨だったりするので、公式ホームページを確認してみてください。
私たちが行った時には、オルリー美術館は時間枠の予約は不要と明記してありました。
現地調達したもの
以下のものは事前にどういうものがあるのか調べた上で現地購入しました。
SIMカード

シャルルドゴール空港に着いてから、売店(スーパーの横の小さなお店)でEU圏内で使用できるSIMカードを購入しました。ネットのみ使用可能なものから、ネットと電話の両方可能なもの、メーカーも何種類か置いてあります。たまたま私が購入したものが不良品でSIMカードを挿入しても反応しなかったので、夫のSIMカードとフリーWi-Fiで過ごしましたが、空港の2階にあるらしいお店か街中で買っても良かったかな~と思います。
Navigo Easy

カード本体(2€)に1日券だったり回数券だったり切符をチャージして使う交通カードです。
私たちは切符の買い方が分からず、乗る時に運転手さんに聞いたら車内でSMSで購入できると聞いてやってみましたが、SIMカードの問題かその購入方法は出来ず…。地元の方や留学生に手伝ってもらい駅でNavioを買いました。ちなみに私たちは1回も会わなかったのですが、抜き打ちで切符チェックがあり、その時に切符を不所持だと罰金があるそうです。
予約管理方法
全体スケジュール
Googleドキュメントを計画の段階から夫と共有。
行きたいところをバーっと書き出した後は、移動や観光など予約済みの時間が決まっている予定を書いていったり、自由時間に回りたいところや宿の情報など、自分たちが必要な情報をこの一か所にまとめました。
計画を入力するときは主にPCからでしたが、携帯やiPadにもアプリを入れて同期してあるので、旅行中もこまめにここで予定の確認をしていました。
チケット類
予約したチケット類は、当日QRコードの読み取りなどで見せる必要があるので、全て携帯のファイルに保存してオフラインでも出せるようにしていました。
私は受付でバタバタしないように、タイトルに日付や時間を入力してその日に使うものが上に来るようにしておいて、終わったら「終」を入れて後ろにいくようにしています。
一応プリントアウトしたものも持って行きましたが、1回も出さずに完結しました!
最後に
ネットで調べると予約方法などを詳しく解説してくれている記事がいくつもあり、それらにとても助けられました!情報はどんどん更新されるので公式ホームページを必ず確認する必要はありますが、概要を把握するのにとてもありがたかったです。
また、Googleドキュメントで計画の段階から決定スケジュールまでの共有は今回初めて試したのですが(前回のナミビア・南ア旅行ではGoodNote5で一部ルートを共有)、この方法が私的にはとても便利だったので、夫婦旅行の際にはまた取り入れてみたいと思います。